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2012年 05月 23日
RCの家リフォーム工事のお手伝い

 なんだか 最近 コンクリートづいています。

 コンクリートづく ってのも 変ですが 重なる時は 重なるということでしょうか。

 

 狭小地にRCの3F住宅 を 設計 した 先輩の話を聞いて 見させてもらったのが つい最近で。


 そのあと RCの企画モノ を 考え始めていて。


 そしたら いつも大工工事を お願いしている 棟梁が RCの中古住宅を リフォームするっていうことで お手伝いさせてもらっています。

 


 積志木材 っていうくらいですから ね。 

 なに コンクリート触ってるんだよー って 言われそうですが・・・。

 いやいや 素材 や 工法 は いろいろな引き出しを 持っていて 一番いいものを その場で選んでいくのがいいと思っていますので。

 コンクリートの家 も 有り ですよー。 




 それに 木造住宅 でも 外構工事 でも コンクリート(鉄筋) との 関係は 切っても切り離せないものでありまして。

 
 すごく 大事な部分でも あります。




 地震 や 津波 や 竜巻 など 大きな災害が 続いているわけでして RCの建物にも 需要が出てきたり 問い合わせがあったりするのは 当然のことだと思います。


 知らんぷりしてると 高橋英樹に 切られてしまいそうです。   ウソです。



 
 まあ そんなこんなで RCとは何ぞや ということから 勉強が始まっているわけです。



 


 棟梁の リフォーム現場ですが。


 



 要塞? 基地? ってくらい 立派な建物で。

 浜松市内の とってもいい立地条件の とってもかっこいい家 なんですねー。

 年数は 35年経っているようですが 内装をバラしてみると RCの骨は 頑丈です と言わんばかり。 ドッスン。


 



  
 当時の 図面を見せてもらいまして 簡単な構造図を起こして リフォームのプランを 考えました。


 わたくし この 骨の状態のラフな感じが すごく好きなんで なんなら このままペンキ塗って お店にしたいくらいだわー。 うん。 


 とか。 

 
 昔の施工方法 は こんな感じなのかー とか。


 とっても いい刺激になりました。







 
 玄関横の この モミジ が この家の 年月を感じさせてくれる 素敵な シンボルツリー です。(でっかいので 工事中は邪魔物扱いされてます。)  


 

 

# by whizzz | 2012-05-23 06:59 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 21日
お隣さん TRUCKER’S CAFE

 わたくし 中郡町の今の会社に来て 3年目になります。

 かなり この街が 好きになってきたのですが そんな 中郡町に 知る人ぞ知る コーヒー豆屋さん が あるんです。


 それが 会社の西隣の 「TRUCKER’S CAFE」さん。

 
 自分の会社の場所を説明すると あの コーヒー屋さんのところだよねー とか 結構気になっている人が 多いみたい。

 僕も 実は ずっと行こう 行こう と  思ったままで タイミングを逃していて 店主さんとは 挨拶をする程度でした。

 
 そんな ある日 まあ 一度覗いてみようかなあ と 思い立って 行ってきました。


 



 
 見た目どうり すごく 狭いスペースの中に この機械が 鎮座しています。 ドーン。




 とりあえず どんなお店なのかを リサーチするため 店主さんに 質問責め。

 
 僕の リサーチでは。(違うところがあったらごめんなさい)


 「美味しいコーヒーとは何かを 突き詰めて行ったら 美味しい豆に 出会った。」

 「自分の好みの 豆を 仕入れているので 一般的には受け入れられにくいんじゃないか と 思っている。」

 「ロックが好き」

 「こだわりすぎて 儲からない」(失礼ですね すいません)


 
 えっ
 

 これって 僕と 一緒じゃーん。


 と 急に 仲間意識が芽生えてしまいましてね。


 この 店主さんも 僕と同じく 心の中が パンクな人だと 実感。


 話が盛り上がってきて とりあえず1杯いかがですか と いうことで。


 



 こだわりの アイスコーヒーを 試飲 させていただいたところ。


 わーー すげー 美味しいの ね これが。

 
 
 丸2年 隣に いたのに 知らなかったなんて・・・。ガーン。



 
 店主さんは こだわりすぎて マニアックなセレクトだから リピーターがねー・・・ って言ってましたけど。


 いやいや これ いけるんじゃないですか と 思ったりしてまして。 まあ 僕の意見ですけど。



 
 そんでもって これは コーヒー好きな人に 飲んでもらわねば と 仲良くしていただいている方に 持って行って。


 感想を 聞いたところ。


 美味い と。


 やっぱり。





 コーヒーが 好きすぎて こだわって やっている 店主さんの 気持ちが 伝わっていく感じがしました。



 
   



 
 ということで 気持ちも分かりあったわけなんで 勝手に宣伝部長 として おすすめしていきたいなあ と 思います。


 
 





 入りにくいお店 だと思いますが 僕が一緒に行きますんで ぜひ 一度 お試しを~。


 

     

 


 

# by whizzz | 2012-05-21 09:37 | 小ネタ | Trackback | Comments(1)
2012年 05月 16日
ベニアを使う
 自然素材で作られた家 が好き。

 
 僕はそう思いますし そう考える人が 割と当たり前 みたいな感じになってきていると思います。


 そのブームピーク時は とにかく 無垢 ということにこだわって 木 木 きっ と 木目だらけの家 が 増えました。


 それと共に 壁は 漆喰 珪藻土 と 塗り壁 全盛。


 要は 昔の家づくりにならえ と いうこと。


 それでもって 昔の家 で 良かったものは 復活させて 良くなかったものは 改善して 今のライフスタイルに 当てはめて。


 
 そうすると スペック的には すばらしい物となりますが 空間としては どうか。



 落ち着くけど面白くないなあ。

 木目がうるさいなあ。


 
 と 思う人たちもいるわけで。



 僕も そのひとり です。

 
 
 そんな 空間に 爽やかな刺激を与えてくれるのが ベニア板(合板)。

 
 原木を 桂剥きしたものを 何層にも重ねて 接着し プレスした 板です。

  
 これを 自然素材というかどうか は 意見が分かれるところでもありますが。

 
 木の 水分吸湿効果 という意味では 接着層があるため かなり効果薄 ということになりそうです。

 
 ただ 加工品ではあっても 表面は自然のものそのまま であるため 感覚としての自然素材的効果は あります。


 利点は 強い ということ。
 
 そして リーズナブル ということ。


 特に シナベニアは 木目がうるさくないんですよね。

 
 

 自然素材の家を謳う ところでは 集成材や合板は邪道だ というところも あると思います。



 でも 僕は ベニア板 オールライト。




 昔 問題視されていた 接着剤は 改善されていますしね。


 それよりなにより 質感が 好き。

 建具は フラッシュ戸(骨組を組んだ格子の表面にベニアを貼り付けた戸)

 



 家具も ランバーコア合板(芯材を組んだ表面にベニアを貼り付けた化粧合板)

 

 





 そもそも どこまでも 完璧主義を貫いても それは 紙の上の話 であって 本当に住まいとしていいと言えるんだろうか という 疑問が残ります。


 既製品的感覚で スペックの向上ばかり狙うと 全体のバランスが悪くなりがちです。


 あくまでも 全体のバランス (間取り、構造、空間意匠、スペック、金額) が 程よくうまく まとまった時に いい家が 出来るんではないかと。


 何かひとつ を 100%希望どうり に あらかじめまとめてしまうと 他の事柄が ついてこない ということになります。

 例えば 間取りは 希望どうり完璧なものが 出来上がったとしても 構造や 金額の バランスをあらかじめとっておかないと また最初にに戻ってやりなおし ということ よくあります。



 
 その バランス感覚の違いこそ 工務店の色 というわけですからね。


 しかも そこは 会社の仕組みだけでは処理しきれない マンパワーの部分が 大いにあると 僕は考えます。

 
 だから 僕みたいな 小さなところ も 大きな会社との 争いに 参加できるんじゃないか と思うんです。


 
 ベニア板の 話から だいぶそれましたが 高城さんのブログ最高です。


 一応 同じようなこと 思っているような気がします。



 まあ ただ そのあとには 「持ち家もういらない 」 っていう世界も 見えてきますけどね・・・。


 それも 近い将来。


 面白そうですね。

 
 

     


   

 

 

    
  

# by whizzz | 2012-05-16 07:10 | 仕事 | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 15日
異臭騒ぎ

 事務所にいると なんだか臭いなあ と。

 先週末位から 思っていました。

 
 昨日 事務所に来て やっぱりまだ なんか 匂うなあー。

 机の奥に 食べ残したパンとか あったけなあ とか 身の回りをいろいろ探してみましたが 見つからず。

 いつの間にか 加齢臭が パワーアップしていて とか 考えて 洋服類も臭ってみましたが そうでもないみたい。

 
 いやーこの 何かが腐ったような 匂い こまったなあ なんだろなあ と 思っていたところ。


 今日 判明しました。

 こいつ

 


 マーガレット

 
 最初は 花瓶の水が 腐っているのかと思いましたが。

 この花 すげー臭いの。

 知ってました?


 腐った系の匂い というか 足の指の間の匂い系 というか。

 
 
 花 って いい匂い ってことで 成立してると思うので 臭い ってのは かなりびっくりしました。


 綺麗に 咲いているのにね。


 
 言うなれば 美人で 化粧もしっかりして 完璧なのに  近づくと 口が臭い みたいなね。


 ・・・失礼しました あまりいい喩えではないですね。

 

 
 まあ とにかく 異臭騒ぎ(騒ぎといっても自分一人ですが)の 原因がわかったのですが。

 この マーガレット 僕が飾ったわけでないのでね・・・。


 言いづらい。

 
 勝手に動かせない。


 
 ということで 少し 臭い花 と 一緒に生活してみることにしました。

 
 そう わたくし 少々 Mっけ が ね あってね。

 
 みなさん ぜひ 嗅ぎに来てください。


 

 
 話は 変わって 今月の POPEYE すごく いいです。

 


 
 シティーボーイ という 言葉 とても 好き。


 自分も シティーボーイ 目指して 生きてきましたからねー。

 
 今は カントリーダディ ですけど・・・。

 
 シティーボーイ の 僕なりの解釈は 自然体で かっこよくいるための努力を惜しまない人 そしてなにより センスがいい人。


 おすすめ ですー。

 
 

# by whizzz | 2012-05-15 07:20 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)
2012年 05月 14日
お出かけ・見学

 用事もなく ふらっと出かける事 は この年になると なくなりまして。

 何か と 何か と 何か を 一緒に とか ついでに とかが 多くなっている気がします。

 
 もう少し ゆとりの ドライブ とか できたら いいんですけどね。

 時間が もったいない という 強迫観念に 襲われすぎているみたい。


 とは いっても 無駄な時間も ある ある とか思ってみたり。



 そんでもって 新東名 ようやく乗ってきました。

 


 自分の 住んでいるところ の近くを その 東名 が通っているんですが 警察車両の 「ウウーン」 という音が 頻回です。

 なんか スピードで 出ちゃう感じ わかりますね。

 ゆとり というか 余白 というか そういう場所が 広い 気がしました。

 道路の脇も サービスエリア も。

 
 写真の 静岡SA も 緑地 や ベンチ が 多く 公園みたいなテイスト で 作られています。

 その代わり 食事するスペース が 小さくてね。

 商業的な色を 無理やり排除しょう みたいな。

 だって 時代は そうゆう流れでしょ って。

 ちょっと お役所的 ねー。

 
 だから 中途半端。

 
 そういう僕も サービスエリアに 観光 を求めている気になって もう わけわからんのね。

 
 

 

 まあ それはそうと


 静岡 に 行ってきました。

 
 


 BoConcept 静岡店。

 
 店の写真 撮り忘れたんですけど すごく 綺麗なショップ でした。

 
 静岡 で この店 お客来んのかなあ って 気もしましたけど。

 店員さんが セクシー系 でね。(どこ見てますかー)

 オシャレなIKEA みたいな感じですね。

 IKEAは スウェーデン で BoConcept は デンマーク。

 北欧ブームも 一段落したんで 日本で定番に なれるか ってところでしょうか。

 ソファー とか テーブル とか 大物は いまいちだったんですけど 小物は すごくいいです。

 家を 建てたあとに 必要になる小物 (ラグ とか 飾り物とか) は おすすめです。

 

 そのあと 静岡と言えば 洋服 なんですが 今回は イマイチ で スルー。

 ファッション の トレンド のことも また 書きたいと思いますけど 今年は 自分の好きなテイストが 流行りみたいな感じでねー。

 天邪鬼な 僕としては ちょっと 面白くないんですけど まあ それで 自分の好きなものが 変わるわけでもないんで。


 まあ それは それとして 大事にしている 時計のベルトが 傷んできたので 見に行きました。


 



 お店の方 が すごく丁寧に 説明くださって とても 勉強になりました。

 カーフ(牛革) と アリゲーター(ワニ革) の 事とか 特に。

 あと 時計も 点検 や メンテナンスが 大事なんだと。


 やっぱり 大事にしていきたいものは 点検をしたりして 可愛がってあげることが 必要ですね。

 家 も 車 も 自分の体も ね。

 
 いろんなものが 長持ちするようになってきて かつ 物が安くなっている世の中なんで 点検や メンテナンスを ちゃんと してあげられる人が 本当の セレブ なんですかねー。 

 
 メンテナンス というか 「気にかけてあげる」 ってのが すごく大事で 素敵だと思います。

 


 

 


 

# by whizzz | 2012-05-14 09:46 | 小ネタ | Trackback | Comments(0)


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